官の錬金術

官の錬金術
官の錬金術

価格:1,575円

失業保険1兆円はどこへ消えたか 著者:保坂展人/岩瀬達哉出版社:WAVE出版サイズ:単行本ページ数:191p発行年月:2005年11月この著者の新着メールを登録する2006年2月号掲載私たちの「雇用保険」が天下りの利権システムに組み込まれていた! 吹き荒れるリストラの嵐などどこ吹く風、利権を守り、享受してきた巧妙なそのシステムと役人たちの罪とは。

長引く平成不況のなか、見殺しにされ食い物にされてきた失業者問題を徹底的に追及する。

(武)【内容情報】(「BOOK」データベースより)90年代前半には4兆7500億円の積立金を持ち「保険の優等生」とも呼ばれた雇用“失業”保険。

しかし、現在、失業保険の積立金は減り続け、政府は手業手当を大幅に減額している。

サラリーマンが報われない現状に疑問を抱いたジャーナリストが厚生労働省の内部資料を入手。

その内部資料をもとに役人の錬金術ともいうべき、天下り利権システムを明らかにする。

【目次】(「BOOK」データベースより)1 保坂展人レポートその1?失業保険1兆円はどこに消えたか?(失業保険1兆円はどこに消えたか/雇用保険で金バッジがつくられる!/雇用保険の本当のカラクリ)/2 官の錬金術鼎談その1?保坂展人×岩瀬達哉×大川豊(年金改革/雇用能力開発機構/補助金の行方 ほか)/3 官の錬金術鼎談その2?保坂展人×岩瀬達哉×大川豊、若林亜紀…ゲスト(労働政策研究・研修機構/特殊法人/アビリティガーデン ほか)/4 保坂展人レポートその2?官に寄生された失業保険の行方(特別会計のトリック)【著者情報】(「BOOK」データベースより)保坂展人(ホサカノブト)1955年生まれ。

自身の中学校時の内申書をめぐり内申書裁判を闘う。

80年代に子どもの現場を歩き伝えるジャーナリストとなり、学校問題のルポを次々と発表。

96年から二期7年間、衆議院議員として活動、質問回数は312回を数えた。

国家公務員倫理法、児童虐待防止法などの立法活動に奔走する。

また、年金積立金のあり方を予算委員会などで追及し続けた。

03年秋からは再びジャーナリストとして教育・年金問題を中心に活動し、05年9月に国政復帰岩瀬達哉(イワセタツヤ)1955年、和歌山県生まれ。

ジャーナリスト。

96年、「新聞?正義の仮面の下に腐敗あり」、「大蔵官僚たちが溺れた『京都の宴』」で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」のスクープ賞と企画賞をダブル受賞。

2000年、「ドキュメント竹下登」で同賞作品賞受賞。

04年、「年金が消える日」で同賞企画賞受賞。

『年金大崩壊』『年金の悲劇?老後の安心はなぜ消えたか』で第26回講談社ノンフィクション賞受賞。

05年「伏魔殿 社会保険庁を解体せよ」で文藝春秋読者賞を受賞大川豊(オオカワユタカ)1962年東京生まれ。

明治大学在学中、学生宴会芸や素人参加型番組などに出演。

“ドンと鳴った花火”で一躍注目される。

就職試験153社を落ちたため、自ら大川興業株式会社を設立し、154社目にして自分で自分に内定を出す。

『ぴあ』で連載した大学時代からの借金人生をネタにした「金なら返せん!」で人気を呼ぶ。

現在は政治・経済なども含め幅広いネタで、活字の世界とライブを中心にお笑いを展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

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