電力取引とリスク管理
価格:4,725円
エネルギー市場取引入門 著者:ジョン・ウェングラー/鮫島隆太郎出版社:エネルギーフォーラムサイズ:単行本ページ数:335p発行年月:2003年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、電力取引の自由化のもとで、電力事業会社やエネルギー会社、鉄鋼会社、あるいは金融・保険会社、商社などが、電力取引ビジネスとその市場に関わるときの、リスクマネージメントの思考法と具体的・実践的な管理方法を丁寧に解説した、「経営者のための優れた教科書」である。
【目次】(「BOOK」データベースより)はじめに:リスク管理に必要な「トップ10チェックリスト」/ブル、ベアそしてスパークスプレッド/リスク管理運営方針と運営要領/リスクリターン戦略から始めよう/リスク管理関係者リスト:求められるパーソナリティーと専門性/エネルギーリスク管理の新人キャンプへようこそ?管理職や役員なら絶対欠かせないコンセプト/取引の流れ:取引開始からデリバリーまで/ポートフォリオ管理プロセス:「何を持っているか、何をやりたいか」から始めよう/リスク計測のエッセンス:自分のポートフォリオはどのように変化する?/ヘッジ:ポートフォリオ運営の目標を目指して操縦しよう/絶対に避けられない道:ITの課題/将来を展望して:これから10年のリスク管理のテーマ【著者情報】(「BOOK」データベースより)ウェングラー,ジョン(Wengler,John)現在、発電・配電事業及び関連サービスを提供する米国主要エネルギー会社であるエンタジー社のCRO在職。
以前は、R.W.Beck’s社のエネルギーリスク管理実務のコンサルティングや、電力・エネルギー市場におけるトレーディング用ソフトウェアを開発・提供するSAVA Risk Management Corporationの社長を歴任。
多数の関連記事に加えて、電力自由化を迎えた国々の企業向け及び学識経験者向けフォーラムを通じて各種教育プログラムを提供。
ウィスコンシン・マディソン大学土木工学科卒業。
イリノイ・シカゴ大学都市計画学科の修士、及びノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ)MBAを取得鮫島隆太郎(サメシマリュウタロウ)現在、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー社金融工学第2部部長。
1984年、東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行入行。
ニューヨーク・東京の為替トレーディングを経て、オーストラリア・シドニーで金利デリバティブブックを運営。
現地にてリスク管理モデルを作成し当局に申請、認可を取得。
帰国後、統合リスク管理部を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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