聖呼 〜 SEIKO 〜 古代ガラス(ローマングラス)コレクション【古代ガラス(ローマングラス)パーツ】rop19
価格:4,725円
コバルトブルーの古代ガラスに、鮮やかなレッド・グリーンの銀化が見れます。
小さいながら裏側やフチもゴールドやレッドの光がキレイです! 《サイズ》 縦最大:18.2mm 横最大:13.4mm 中心の厚さ:2.8mm 重さ:0.7g ※すべて自然の産物ですので一点限りの商品です。
※品質には万全を期しておりますが、天然のものですので模様、形状が若干異なることがございます。
また天然ゆえ多少のイメージ違いに関しては返品の受付は出来かねますのでその点をご了承の上、ご注文くださいませ。
今から1500〜2000年前に人間の手で作られ、銀化現象によって様々な色合いを見せるローマングラスのビーズです。
ローマングラスはパキスタン〜アフガンの砂漠地方から掘り出されたもので、もともとは名前からも分かるように古代ローマ時代に当時のアレキサンドリアやフェネキアなどで作られたガラスが重要な交易品として、各方面に持ち出されたものです。
やがて、各方面でも作られ、時代の変遷と共に地中に埋まり土の成分と同化作用を起こしガラスの表面に小さな気泡に光が反射して、銀、碧、紫、黄、赤、金、ピンクなどさまざまな色をまとった後、(銀化現象と呼ばれています。
)発掘され、その色の艶やかさが現代の人々を魅了しています。
銀化現象は土の中で、数百年もじかに触れていて、はじめて起こりえる現象といわれ、空気中や何かに包まれて地中にあったならばこの現象は起こりません。
だからこそ、このガラスの破片でさえ価値があり、銀化ガラスの破片で創られたアクセサリーは今、注目されているのです。
ローマングラスは魅力を最大限に発揮するとつたえられてきました。
パワーストーンと合わせることにより、より高い波動を得られるといわれています。
古来よりガラスには未来を予言する力があると信じられており、お守りとして珍重されてきました。
同じものが二つとない自分だけの守護アイテムとして、願掛けをする人が増えています。
迷いを消し去り、我が道を突き進む支えになってくれることでしょう。
古の人々が創作したガラスが自然現象とあいまって、すばらしい色彩をまとったガラスの破片のビーズ、是非ご覧になってください。